22 August 2018
花がらつみ

ペテルゴフは、20の宮殿と7つの庭園があるらしく
全部見切れてないです。でも帰ります。
帰りはバスでと思ったけど、キリル文字(ロシア語)が分からず、
電車で帰ることに。ロシアの日常の生活圏内を1時間ほど歩いて、
最寄りの駅へ。せっせとたくさん歩いたのに、汗ばまない
爽やかな夏って、超羨ましいですう!
そしてその途中で、花壇に花がらがない理由が分かりました!
真面目に花がらつみをする大人たちを発見!



22 August 2018

下の庭園から入って、上の庭園から帰りましょう。
上の庭園の出口付近の花壇です。
ビビッドでまぶい(眩しい)花壇ですが、
きちんとカラーコーディネートされています。
オレンジイエロー花壇は、キバナコスモス、ジニア、
マリーゴールドetc。ブルー花壇は、ブルーサルビア、
アゲラタム、ロベリアetc。はたと気づいたことがあります。
花がらがない。素晴らしいです!



22 August 2018

ペテルゴフ(ピョートル大帝の夏の宮殿)は
サンクトペテルブルグの中心部から西へ30kmほど
離れた場所にあり、エルミタージュ美術館前から
高速ボートで行けます。
が、夏のサンクトペテルブルグは観光客で大混雑。
乗るまでにチケット売り場で30分以上並び、
2時間後のチケットをようやくゲットしました。
すごい人ですが、バロック様式の建物もすごい。
ロシアのベルサイユとも言われるのも納得な、
広大な敷地に、たくさんの水(噴水)と緑溢れる庭園です。
花壇もフランス様式ですが、単植ではなく、色んな草花が
組み合わされいますが、とても整然としている印象でした。
花材は私たちもお馴染みの、ブルーサルビア、ペチュニア、
アフリカンマリーゴールド、コリウス、アゲラタムなど。
しかし、広い!そしてすごい!そして広い!



21 August 2018
お宿の中庭

中心街から少し外れた川ぞいにある静かなホテルへ。
中庭のシェードガーデンです。
サンクトペテルブルグ来訪の際は、是非!
Alexandra Houseはおすすめのお宿です。



21 August 2018




20 August 2018
サンクトペテルブルグにて

散歩の途中で出会ったピンクな花たち。
一重のバラと四季咲きベゴニア(センパーフローレンス)です。



17 August 2018
夏ボーダーまだ続きます

湿度が高くなると一番にダメになるのが、
ケイトウ類です。毎年、お盆ころまで綺麗に咲きます。
今夏は、ジニア・エレガンスも今のトコウドンコ病に
なってません。そして、エレガントなジニア・エレガンスと、
耐病性のあるジニア・リネアリスを掛け合わせた
いいトコどりミックスのジニア・プロフュージョンちゃん。
その優等生ぶりも、充分発揮されていますね。




17 August 2018
夏ボーダー続き

ニコチアナももりもり。
ケイトウ類、サルビア類もいい感じ。
でも、み〜んな多湿が苦手です。
夏花壇で一番NGなのは台風です。たぶん。
台風が近ずくまでは、雨がどっしゃり降り、
台風が過ぎると、南から湿った空気がどっさり入り、
雲ひとつない空から太陽光がどっさりと降り注ぎ、
異常に暑くなる!台風シーズン到来です。
台風に負けるな!



15 August 2018
ちょっとだけ避暑地へ

一昨夜は裏磐梯で、昨夜は那須高原で、
クーラーなしで過ごしました。ほっ!と一息。
ハナトラノオ、オミナエシ、ルドベキアなどが咲く
おっちゃんのワイルドガーデンにて。
And 玄関の野の花で生けられたウェルカムフラワー。




10 August 2018
夏ボーダー

観測史上最も早く梅雨明けし、
記録的な暑さが続いています。ふう。
花壇管理者にはかなりつらい夏ですが、
花壇の草花は、なかなかいい感じです。
とはいえ、異常気象は歓迎しません!
夏花壇は、高温よりも、多雨によるダメージが強いです。
でもこのまま爽やかな秋を迎えることはないでしょう。
なので、美しい夏花壇をパチリ。
しっかり記録しておこう!