29 March 2019
春うらら

キャンパスでは、ミニスイセンやムスカリなどが、
見ごろな季節です。春休みで学生が少ない時期で、
ちょっと残念ですが、花壇管理人は早春の終わりの風景を
しっかり楽しんでおります。。ヒヤシンスも満開です。
その横では、ハボタンの薹が立ち始めています。
昔は、薹が立つと鑑賞価値がないといわれていましたが、
ハボタンはこれからが、もっと可愛いと思います。
ドレスを着た少女が、春の陽射しを浴びて踊っているようです。
冬花壇の前段にどんと植えると、後ろを隠してしまうので、
パンジーよりやや後ろに散らして植えました。
足元で咲いているのは、こぼれタネのネモフィラです。
もうすぐ4月、控えめな早春の庭も終盤になると少しずつ華やぎ、
麗らかな春へ季節を繋ぎます。



29 March 2019
春一番

ボーダーで春一番に咲く花ってどれかと聞かれたら、
一番って難しいけど、それでもあえて答えると、
イエローボーダーでは、「アイスランドポピー」
ピンクボーダーでは、「ヒメキンギョソウ」かな。
アイスランドポピーは、2月入ると花芽が上がり、
中旬には咲き始めます。ヒメキンギョソウは、
アイスランドポピーが咲くころ、つぼみが膨らみ始め、
3月になると咲き始めます。←年によりますが。
まだ色のないボーダーに、色を添える貴重な花たちです。



28 March 2019
若芽

ギボウシの新芽とヒメツルニチニチソウの花。
私的には、新芽より若芽という方が、しっくりします。
若芽って、透明感があって、ぴちぴちしてて、
これからって感じがたまらなくいい!
と庭おばさんは思うのです。


27 March 2019
ひと足早く

コンテナガーデンでは、ひと足早く春が、
いえ、ふた足早く季節を先取りできちゃう。
というか、花やさんは季節を超先取りで、
春に、春の花が手に入らないことが、ありありです。
花材は、1枚目が、フレンチラベンダーと
オステオスペルマムの八重etc。
2枚目は宿根ネメシア、フクシアetc。



20 March 2019
小球根ガーデン

スノーフレークが咲き始め、
原種スイセンのバルボコジウムもかなり咲いて、
小球根ガーデンが華やいできました。
来週には、黄色い絨毯になるでしょう。



18 March 2019
江東区コミュニティガーデン

"江東区のコミュニティガーデン活動"の視察に行きました。
コミュニティガーデン活動の支援をしている「みどりネットKoto」の
東方陽子さんに、区内のガーデンをいくつか案内して頂きました。
写真は、豊洲シーサイドガーデン。
私は、昨春から"江東区CIGヴィジョン"のベランダガーデニング講座で
をしています。ベランダでガーニングって、難しいです。
その話しはまたの機会に。



15 March 2019
新宿東口花壇

"新宿ランブリングロード"の花壇が、完成しました。
「魅力的で歩きたくなる歩道へ」
新宿東口広場から東南口広場を結ぶ道路が、整備されました。
通りを行く人が四季を感じる、ナチュラルな花壇を目指します。
従来の公共の花壇のように、咲いた花を並べるのではなく、
小さな苗が育って花が咲く、球根の芽が出て膨らむプロセスも
楽しめる花壇です。植えた時が完成形でなく、今日からスタート。
東口商店街振興組合の皆さんと一緒に、大切に育てていきます。