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キャンパスでは、ミニスイセンやムスカリなどが、
見ごろな季節です。春休みで学生が少ない時期で、
ちょっと残念ですが、花壇管理人は早春の終わりの風景を
しっかり楽しんでおります。。ヒヤシンスも満開です。
その横では、ハボタンの薹が立ち始めています。
昔は、薹が立つと鑑賞価値がないといわれていましたが、
ハボタンはこれからが、もっと可愛いと思います。
ドレスを着た少女が、春の陽射しを浴びて踊っているようです。
冬花壇の前段にどんと植えると、後ろを隠してしまうので、
パンジーよりやや後ろに散らして植えました。
足元で咲いているのは、こぼれタネのネモフィラです。
もうすぐ4月、控えめな早春の庭も終盤になると少しずつ華やぎ、
麗らかな春へ季節を繋ぎます。
ボーダーで春一番に咲く花ってどれかと聞かれたら、
一番って難しいけど、それでもあえて答えると、
イエローボーダーでは、「アイスランドポピー」
ピンクボーダーでは、「ヒメキンギョソウ」かな。
アイスランドポピーは、2月入ると花芽が上がり、
中旬には咲き始めます。ヒメキンギョソウは、
アイスランドポピーが咲くころ、つぼみが膨らみ始め、
3月になると咲き始めます。←年によりますが。
まだ色のないボーダーに、色を添える貴重な花たちです。
ギボウシの新芽とヒメツルニチニチソウの花。
私的には、新芽より若芽という方が、しっくりします。
若芽って、透明感があって、ぴちぴちしてて、
これからって感じがたまらなくいい!
と庭おばさんは思うのです。
コンテナガーデンでは、ひと足早く春が、
いえ、ふた足早く季節を先取りできちゃう。
というか、花やさんは季節を超先取りで、
春に、春の花が手に入らないことが、ありありです。
花材は、1枚目が、フレンチラベンダーと
オステオスペルマムの八重etc。
2枚目は宿根ネメシア、フクシアetc。
スノーフレークが咲き始め、
原種スイセンのバルボコジウムもかなり咲いて、
小球根ガーデンが華やいできました。
来週には、黄色い絨毯になるでしょう。
"江東区のコミュニティガーデン活動"の視察に行きました。
コミュニティガーデン活動の支援をしている「みどりネットKoto」の
東方陽子さんに、区内のガーデンをいくつか案内して頂きました。
写真は、豊洲シーサイドガーデン。
私は、昨春から"江東区CIGヴィジョン"のベランダガーデニング講座で
をしています。ベランダでガーニングって、難しいです。
その話しはまたの機会に。
"新宿ランブリングロード"の花壇が、完成しました。
「魅力的で歩きたくなる歩道へ」
新宿東口広場から東南口広場を結ぶ道路が、整備されました。
通りを行く人が四季を感じる、ナチュラルな花壇を目指します。
従来の公共の花壇のように、咲いた花を並べるのではなく、
小さな苗が育って花が咲く、球根の芽が出て膨らむプロセスも
楽しめる花壇です。植えた時が完成形でなく、今日からスタート。
東口商店街振興組合の皆さんと一緒に、大切に育てていきます。
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