26 June 2019
夏秋花壇へ

植え替えの準備が始まりました。
ボーダーの草花をがしがし抜いてます。
春ボーダにも、夏ボーダーにも、入らない狭間の
梅雨時に咲く草花たちがいます。
例えば、ホリホックは、宿根草ですが花の時期が短く、
梅雨入りのころに咲き始め、梅雨明けのころに終わると
言われています。ハーブガーデンのモナルダやオレガノも、
もそんな感じです。写真のレースフラワーもそうですね。
ボーダーの後段で、いい感じに咲いているのは宿根フロックス。
これからまだまだ活躍して欲しいので、この後ばっさり刈り込みます。
今年は、梅雨らしい梅雨です。梅雨が明けるまで、後3週間位かな?
夏秋花壇への植え替えを終わらせねば!です。



21 June 2019
河口湖花テラス

山中湖のオープンガーデンの後は、
河口湖の富士大石ハナテラスでカフェタイム。
使っている植物は限られているからか、
ナチュラル感たっぷりだけど、
統一感のあるすっきりとした植栽です。
アルケミラもりもり、羨ましいっす。
そしてこの爽やかさ、ずるいっす。
と思ってしまう、世田谷育ちのガーデナーです。




21 June 2019
山中湖オープンガーデン

6月恒例になりつつある、
多摩キャンパスの花壇管理者2人でガーデン視察、
今年は、ガーデナー仲間うだちゃんのオススメで、
「山中湖チャリティオープンガーデン」へ行きました。
標高1,000mほど、冬の寒さはピカいちですが、
初夏の風が下界と違って、まあ爽やかなこと。羨ましい〜
札幌の平均気温と同じくらいかな。
標高差を利用したガーデンで、テラスからの眺めが最高!
バラの香りに包まれて、庭を周遊。3周はうろついたかな?




19 June 2019
グリーンのハンギングバスケット

都心の女子高校の「ネイチャースタディ」の授業で、
グリーンのハンギングバスケットを作りました。
初めてのハンギングバスケット作りで、苦労しつつも、
なんやかんや楽しんで作業していたようでした。
それぞれ違って、どれも上手に仕上がりました。
組み合わせがいいからね〜。なんて。
校舎の渡り廊下に飾り、目にも肌にも涼しげで、
通る皆んながほっと癒される空間を提供します。
緑材は、スパティフィラム、オリヅルラン、ポトス
アジアンタム、プミラなど。



11 June 2019
グリーンの寄せ植え

東京は、平年通りの梅雨入りとなりました。
梅雨空で空気が重く、そして蒸し暑い。
こんな時期こそ、みずみずしく、清々しい
グリーンの寄せ植えがお勧めです。
お花はこの時期、蒸れちゃうしね。
緑材は、定番なお馴染みグリーンたち、
アンセリウム、オリヅルラン、アイビーなど。
お隣りは、ベゴニアの寄せ植えです。


6 June 2019
人と虫のためのスモールガーデン

日々忙しく庭のお手入れができないからと、
常緑のツツジやオカメヅタで花壇を埋めてしまっては、
愛想のない季節の変化が楽しめないスペースになってしまいます。
限られたスペースでも、四季を感じられる庭は作れます。
「小さな庭で四季を楽しむ」ことを提案するのにぴったりなお庭です。
リビングルームの延長にあるテラスに植栽スペースが設けられ、
ダイニングテーブルに座って、緑を眺めることができます。
植栽した植物は、落葉樹のピンクアナベル、常緑宿根草のアガパンサス、
クリスマスローズ、四季咲きのイングリッシュローズに、ローズマリーや
レモンバームなどのハーブ類と、季節の一年草などなど。
数えてみると30種類ほどありました。
虫が大好きな頼もしいボーイズ、←最近虫嫌いの男子も多いです。
植物が多様だと、集まる虫も多様になります。
チョウが訪れる庭は、害虫が少ないと言われています。
小さな庭から大きな贈り物がありますように。
お庭作りをご依頼下さり、ありがとうございました!



1 June 2019
新宿東口花壇

植え込みから2ヶ月半経ちました。
当初マッチ棒のようだったピンクアナベルも、
地上部がなかったギボウシも、こんなに育ちました。
アガパンサスには、つぼみがたくさんです。
宿根草エリアは、初夏の装いです。
一年草エリアは、夏秋花壇への植え替えがもうすぐ。
乞うご期待!