5 June 2017
ポピー

写真は "ヒナゲシ" またの名は "グビジンソウ"
毎年、5月下旬に行われるスプリングフェスティバルまで
頑張って咲く春の草花たちも、フェスティバルが終わると
お役目御免と思うのか、急に終わりモードになります。
その中でまだキレイに咲くは、ヒナゲシやオリエンタルポピー。
春の草花やバラはもう終わりですが、今ウッドランドでは
ヤマアジサイが満開、ボーダーのアナベルは蕾みが一杯です。
メドーのアガパンサスも咲きそうです。
背景の緑はより多く濃く、もうすぐ梅雨入りです。



3 June 2017
畑のまぶい花

畑で見つけたハデで眩しく、そしてまぶい花。
"ホウレンソウ"は、ヒユ科なんだと納得させられますね。
そして、これぞ "ペンステモン" 
なぜか白花の品種 "ハスカーレッド" が主流で、
王道なペンステモンが新鮮でした〜。



3 June 2017
畑塾・夏篇

またまた畑塾やってます!
毎年同じ感じでも、毎年違って、楽しい!
なかなか辞められない畑塾です。
そこでの仲間との他愛もないやり取りも楽しくって。
まさにコミュニティガーデンの醍醐味であります。
コミュニティ(community)はcom(お互い 共有する) +
manus(贈り物)の意 なるほど〜。その通りでございます!
写真は、からからの畑の水やりと、自然農薬の散布。



1 June 2017

あの和菓子で有名な"たねや"さんプレゼンツです。
「お菓子の素材は自然の恵み。風や土、太陽や水の豊かさを
感じる土地で、自然と人のいとなみを、受け継がれて来た
智慧や技を次の、さらに次の世代へつなげてゆくためにー」
「世代を超えて人々が自由に語り合いつながる場所として」
オープンした"たねや"のコンテナショップ、日本の里山を
背景に、ユニークでインパクトある草屋根のある建物が
見事に調和しています。すばらしい!また「農は藝術」とし
日本の農業を応援しています。
大好きなバームクーヘン(洋菓子もあり)を、しこたま買って
帰りました。「 」内はHPより抜粋



1 June 2017

2003年秋、採掘跡地だったこの場所から庭造りが
始まったそうです。ガーデンからスタートしましたが、
現在は「農業の尊さや人と自然のつながりの大切さを伝えるため」
の体験型観光農園です。農園というには美しすぎる13,000㎡の
広大な庭園は、主にバラと様々な宿根草が植えられています。
ガーデナー仲間のうだちゃん一押しのこの庭、往復10時間かけて
日帰りドライブした甲斐が、十二分ある庭でした。疲れたけど〜
これまたたくさん撮りまくった写真から4枚。
ここに着いて、ガーデンの入り口にあるウェルカム・コンテナの
ステキさに圧倒され、いきなりノックダウンな感じでした。
エントランス付近に並べられたコンテナの数々、完成度がかなり高い。
そして、ローズガーデンも見応えたっぷりですが、
私はバラと宿根草が、仲良く競演している風景が好きなので、
このショットを選びました。いい感じでしょう!





29 May 2017

ガーデン巡りに行って、どんなガーデンでも、
それなりの楽しみがあり、行って損した!という
お庭はないのですが、カメラの出番がないまま帰るコトも多く、
ピクチャレスなお庭って、意外と少ないのです。
このガーデンでは、気がつくとかなり写真を撮っていました。
なので、もう2枚見せちゃう。というか見て下さい。
ラブリーピンクの一年草花壇。かなり見応えありです。
"シーズンガーデン"と呼ばれる季節で総入れ替えをする
(と思われる)花壇は、良く手入れされていてもうびっくり!
花ばっかりの花壇を見ると、
手入れが大変だなあとか ←ガーデナー目線
お金かかるなあとか ←余計なお世話
でもこの花壇、単純に素直にキレイ!でした。
他にもシェードガーデン、ロックガーデン、ポンドガーデン、
ホワイトガーデン、香りのガーデン、メドウガーデン などなど
避暑がてら出かけてみて下さいませ〜



29 May 2017

安曇野にお美しいガーデンがある
という噂を聞き、行ってきました。
ラ・カスタは日本の化粧品ブランドで、
ブランドコンセプトは「植物の生命力と癒し」
ガーデンコンセプトは「五感で感じる美と癒しのガーデン」
花がら一つなく、アブラムシ1匹いない完璧なお庭は、
少々近寄り難いスーパーモデルのようではありますが、
一見の価値、おおいにありありです。
久しぶりにシャッター押しまくりで、どの写真を選ぶか
かなり悩み、選んだのは落葉樹の林を背景にした"ボーダー"
色んな種類の植物を、マスでなく2〜3株ずつ配置してあり、
マネ出来そうで、センスが問われる絶品の組み合わせでした。
しかも半日陰にあり、木漏れ日の下で高原の風にそよそよ、
花が長く楽しめそうです。



19 May 2017
ピンクボーダー

ピンクボーダーもいいぞお!
子どものころから、とにかくブルーが好きで、
そしてとにかくピンクが苦手で・・・
でも花の仕事をするようになり、
それぞれ色々、みんな違ってみんないい!と
思うようになりました。



17 May 2017
ローズウィーク

"多摩市グリーンライブセンター"のバラも
どんどん、いろいろ咲いています。
「園内は70種以上のバラがあり、
ローズボランディアの方々が、
年間を通じて、大切に管理されています。」
HPより抜粋。
18日から"ローズウィーク"が始まります。
1枚目のゲートのパーゴラのつるバラは、
左側が白い"新雪"、右側がピンクの"羽衣"
2枚目は、"ローゼンドルフ・シュパリースホップ"
←なかなか覚えられない! "ローゼンドルフ"は "バラの村"
"シュパリースホープ"は、作出会社のドイツコルデス社が
ある村の名前だそうです。



16 May 2017
多摩キャンパスのバラ

多摩キャンパスでもバラが咲き始めています。
キャンパスのガーデンでは、バラがメインではないので、
いわゆる"ガーデンローズ"を選んでいます。
バラの分類に"ガーデンローズ"という系統はなく、
お庭に溶け込むバラを、そう呼んでいる感じですかね〜。
というわけで、イギリスのガーデンでよく見かける
オールドローズやイングリッシュローズが多いです。
英国はガーデニング王国でバラの国なイメージです。
イングリッシュ・ローズは、様々な植物が植えられている
ミックスボーダーに合うよう、イギリスで品種改良された
系統です。そのため淡い色が多く、そしてよく返り咲き、
その上病気に強いとなれば、やっぱりいい〜!となりますよね。
今春、一鉢ボーダーの背景にバラを植えてみました。
2枚目コンテナのお美しく香り良いイングリッシュ・ローズは、
淡いピンクの中輪は "ヘリテージ"と、
明るいピンクの大輪は "プリンセス・アレキサンドラ・ケント"



16 May 2017
バラもっともっと

どこのお庭でもバラが咲いて、
バラの香りに包まれ、幸せ〜。
暑くもなく、寒くもなく、
風が気持ち良くって、幸せ〜。
今日も庭仕事日和です。
1枚目は"マダム・ハーディ"
2枚目は"ピンク・アイスバーグ"



15 May 2017
バラもっと

バラの季節です。
早春のクリスマスローズや小球根が終わるころ、
パンジーやデージーなどがもりもりして、
そしてパンジーなどが疲れてくるころ、
バラが咲き始めます。
異常気象にも温暖化にも負けず、植物は花咲く
バトンを渡し、季節のリレーをつなぎます。
1枚目のバラは、淡いピンクの"フェリシア"と"
アプリコットピンクの"アンブリッジローズ"



12 May 2017
ミニボーダー

植込みして1ヶ月、満開御礼です。
2枚目は、お庭の管理人のマダムお気に入りのキンギョソウで、
品種名は "ブロンズシェード" です。
葉色がブロンズで、ワイン色の花色がインパクト大。
春花壇に赤い色は難しいと思っていたけれど、
全体をぐっと引き締める効果があり、これはありありですね。



10 May 2017
バラが咲いた!

バラが咲きました!
ぴーかんの晴れた日より、
どんより曇りの日の方が、
お庭の写真は上手く撮れます。
しっとり雨に濡れるバラもいいですね〜
雨が少なく花壇はぱさぱさ、
恵みの雨になるといいです!



9 May 2017
もうすぐオープンガーデン

4月、サクラが咲いて散って、
その後は夏日が続き、心地よい春は何処へ。
温暖化の影響で年々春が短くなっている
気がします。 それでも、
キャンパスのボーダーでは、
ジギタリスやヤグルマギクが咲き、
フウリンソウのつぼみが膨らんで、
バラもつぼみがいっぱい!
2枚目のバラはオールドローズの"レダ"




8 May 2017
多摩キャンパス・オープンガーデンのお知らせ

5月は1年で最もキャンパスが華やぐ季節です。
メインガーデンのボーダーでは、
恵泉でこそ見られるフウリンソウや、
ジギタリスのつぼみが膨らみ始め、
ヤグルマギクは咲き始めました。
ハーブガーデンのバラにもつぼみがたくさん。
春のキャンパスへ、是非いらして下さい。
詳しくは公式ホームページで。


27 April 2017
お花見アゲイン

なぜか、なぞに会津の鶴ヶ城にいます。
サクラが満開過ぎたころ、ちらちら散る桜吹雪を
見ながら、新しい時代へ歴史が動く大きな流れの中で、
散っていった若い少年たちの運命を思います。
この公園にはソメイヨシノが1000本も植えられていて、
「桜の名所100選」にリストされているとか。
またお花見ができるとは、日本って南北に長いですね〜。



26 April 2017
バラの季節

多摩センターの駅からパルテノン通りを5分ほど歩くと、
"多摩市グリーンライブセンター"
ウェルカムな感じの大きなバラのアーチが見えます。
写真は"リージャン ロード クライマー"
中国河南省麗江(リージャン)の道端で発見された
そうです。 バラの季節到来ですね!


24 April 2017
今ごろのボーダー

だいぶもりっと盛り上がってきました!
写真は、咲き始めたアークトチスと、
爽やかなブルーが印象的なワスレナグサ。
ネモフィラはがそろそろ終わりですが、
その後にワスレナグサが控えています。
ボーダーは5月が見ごろ。
春嵐に負けず順調に育っています。
今や草生となっている芝生もすくすくですが・・・




19 April 2017
ビバ!チューリップ!

前から、そして上からぱちり!
ティアレラとのコラボがキュート!



15 April 2017
原種のチューリップ

キウイのパーゴラの下、半日陰スペースで、
年々ちょっとずつ、そして確実に殖えています。
クルシアナ系の原種で、品種名は何だろう?


14 April 2017
グリーンのコンテナ

霜が下りる心配はないだろうと
冬仕様のコニファーガーデンから
夏仕様のトロピカルガーデンへ。
グリーンが出回るのはまだ少し先ですが、
今年は少し早めに衣替えです。
揃うもので何とか!と気張ったけど、
さりげなくいい感じに仕上がりました。
グリーンは、アンセリウム、カラテア、
ドラセナ、シンゴニウム、ポトスなど。



13 April 2017
お花見の日々

花の命は短い!
でも今春は例年よりちょっぴり長く
桜を楽しめた気がします。ですよね?
頭上で桜が咲くと、
足下ではチューリップが咲き始め、
春本番!です



12 April 2017
秘密の花園

裏庭にあるボーダー花壇、
あっちから、そしてこっちから、ぱちり!
ゴールデンウィークころに
見ごろを迎えるでしょう。
楽しみ!



12 April 2017
シャワーパーティ

今冬のパンジーのマイ"一押し品種"は、
トーホク(種苗会社)生まれ、キティシリーズの
"シャワーパーティ" ピンクからラベンダーの
シェード系で、多花性の小輪パンジーです。
←ビオラにほど近いパンジーとのコトですが、
もはやパンジーとビオラの区別はありませぬ。
春になっても株姿が乱れず、いいですね〜。


10 April 2017
咲いた!咲いた!

チューリップの花が。 そしてムスカリが。
パンジーの合間から、次々、続々と咲いています!



8 April 2017
春の球根満開御礼!

今年は桜の咲く頃一年生!でしたね。
小球根ガーデンの原種スイセンのバルボコジウムが満開、
黄色の絨毯になりました。ヒアシンスも咲いて春本番です。
コンテナガーデンのチューリップもつぼみが膨らんで、
春本番です。



7 April 2017
ヒアシンス

一年目より2年目、3年目のヒヤシンスの方が
可憐で可愛い!
もとはぷりっとした、一般的なダッチ系です。
ダッチ系は分球しないので、年々球根が痩せて、
花が小さくなる・・・でもそれがいい!
その後先祖帰りで原種に戻り野生化する・・・
なんてコトになれば尚いいのですが、
そう上手くはいかないですよね?


7 April 2017
ラッパスイセン

落葉樹の下の半日陰スペースで咲く、
春のこもれ日の中で咲く、ラッパスイセン2種。
スイセンは、RHS(英国王立園芸協会)には、
1万を超す品種が登録されているそうです。
花の形や花色、草姿などから12系統に分類されて
いて、その1つが"ラッパズイセン"です。
品種は"タリア"と"ピンクチャーム"
だと思う・・・
今日はうだちゃん現場でした。



5 April 2017
ホワイトガーデン

春の白い花を、コンテナに集めてみました。
チューリップのつぼみが膨らんできました。
花壇のあちこちでも、日毎につぼみが膨らんで、
春の庭は、わくわくでいっぱい!


31 March 2017
大原美術館

日本最初の西洋美術館で、倉敷にあります。
19世紀後半の印象派や象徴主義に始まり、
20世紀前半の抽象絵画などの新しい表現が開花する
までの西洋美術の流れをたどることができます。感激!
ドガ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、
マチス、ピカソ etc・・・
ゴッホがないなあと思ったら、贋作の疑いがあるとかで、
現在は展示していないとか・・・。
倉敷が空襲を受けなかったのは、これらの素晴らしい
コレクションのおかげ!という説もありますが、
小さな田舎町で優先順位が後ろの方だっただけで、
終戦が1ヶ月遅ければ、空爆されていたそうです。
桜が咲き始めた倉敷美観地区散歩途中にぱちり。
そしてランチの後にぱちり、小さな庭園に咲いていた
アセビをぱちり。春散歩は楽しいのう。



30 March 2017
足立美術館

旅友がアート好きで、私は庭好きなので、
春旅は足立美術館に行こう!ということに
なりました。アメリカの庭園専門誌の日本庭園
ランキングで、桂離宮を抑え堂々1位の庭です。
創設者足立氏は、
「庭園もまた一幅の絵画である」という
コンセプトで庭造りをされたそうです。うむ。
美術館の館内から生きた庭園絵画を楽しむことが
できます。日本庭園の深い精神性は分かりませぬが、
←勉強不足で、すみません!
静寂に包まれた、春雨に濡れた庭園を見ながら、
心洗われる思いでありました。




29 March 2017
春の里山

野草は、人の手が入らぬ土に生える草で、
雑草は、人が管理する土地に生える草。
いつも見る畑の雑草も、里山では、抜かれる
心配がなく、のんびりと何だか幸せな感じ。
写真は、オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。
2枚目はムスカリ、3枚目はコブシです。




03 March 2017
早春のオープンガーデン

クリスマスローズと小球根メインです。
早春の庭は花が少なく、来場者も少ないのですが、
これから!というわくわく感が満載で、
是非!多くの方にこの風景を見て味わって頂きたい!
と思っております。




02 March 2017
スノードロップとスノーフレーク

どちらもヨーロッパ原産の球根植物で、
早春に白い花が咲くから "スノー"が名前につき、
同じヒガンバナ科なので、ごっちゃになってしまう人が
時たまもいますが、別属の植物です。
スノードロップ、和名は待雪草(まつゆきそう)、
草丈10〜20cm、2月にひっそりと咲きます。
スノーフレークの和名は大待雪草(おおまつゆきそう)
スズランスイセンとも呼ばれ、草丈はぐんと大きく
25〜40cm、開花期は遅く3月中旬〜4月上旬です。
スノードロップが咲き終わり、1〜2週間すると、
スノーフレークが咲き始める感じかな。
一緒に咲くことはほぼないのですが、
今年は、スノーフレークが少し早めに咲き始め、
日陰のスノードロップが何とかもっているので、
今なら、どちらも見れますよ〜。



28 February 2017
早春のガーデン

今ごろのキャンパスのボーダーです。
パンジーがちらほら色を添える程度で、
まだ色のない花壇です。
片隅で咲くクリスマスローズの原種"フェチダス"
緑色の花が鈴なりに咲いています。高温多湿に弱く、
東京近郊ではいい感じで育ったと思うと、
ぱたと枯れてしまいがっかり。でも、ふと気づくと、
こぼれタネで育った株がちゃんと控えていて、
毎春しっかり目を楽しませてくれます。
広めなワイルドガーデン向きですね。



28 February 2017
早春の風景

クリスマスローズ・ニゲルとプリムラ・ブルガリス、
まだ見たことがない、東ヨーロッパの早春の風景です。
多摩キャンパスのロックガーデンにてぱちり。


24 February 2017
春らららん・序章

3月が近づき、日射しに春の気配を感じます。
日々、小さな春を見つけてわくわくする今日この頃。
ミニスイセンのテターテートが咲いた!
コンテナのチューリップは、芽が出てきた!
春が待ち遠しいですね。
しかし、今冬は雨が少なく、花壇がぱさぱさです。
チューリップの芽が出たから、コンテナの水やりを
マメにやらねば!です。



15 February 2017
温室のリフォーム

"多摩市グリーンライブセンター"
温室のリフォームをしました。
まる2日間、リフォームというより大掃除したあ!
連日埃まみれで、疲れたあ!
そんなに広くないので、南国な植物をコレクションする
植物園的でなく、すごくいい感じのガラスハウスなので、
居心地のいい南国カフェ的な感じにしたいなあと。
既存の植物を活かしつつ、すっきりさっぱり。
3枚目は施工前。とりあえず第一弾です。




10 February 2017
クリスマスローズ

写真はクリスマスローズの有茎種2つ、
1枚目はアーグティフォリウスのつぼみ、
別名コルシカス、地中海コルシカ島原産です。
2枚目のエリックスミシーは、
ニゲルとステルニーの交配種で、
ステルニーはリヴィダスとアーグティフォリス交配種。
中野の友人宅でパチリ!



7 February 2017
モッコウバラの剪定

白いモッコウバラは、株がかなり充実しないと
花が咲かない!という噂は本当です。
6寸株を植え付けて3年、昨春は咲いた花はたった1輪、
今年もほぼ剪定せず、今春こそ満開御礼を夢見て、
誘引しました〜。 モッコウバラは黄色が一般的ですが、
白は香りがあり好きです。このエリアには白バラを
集めています。 写真は剪定前と誘引後。



6 February 2017
スイセン

真冬に咲く花の代表選手は、スノードロップ、
クリスマスローズ、そして冬咲きのスイセンたち。
いわゆるラッパスイセンは春に咲きますが、
ニホンスイセン(日本水仙)と同じ房咲きスイセンの
仲間は冬に咲きます。
写真は、ペーパーホワイトと、キフサスイセン
(黄房水仙)。
ニホンスイセンの盛りが過ぎるころに咲き始め、
どちらもスイセンの原種のひとつです。 
ペーパーホワイトは、ニホンスイセンと同じく
地中海原産で、平安時代に遣唐使により薬草として
日本に伝わり、以後各地で野生化しています。
キフサスイセンは、フランス・スペイン原産で、
大正時代にやって来ました。



31 January 2017
バラのトレリス

20年弱頑張ったトレリスですが、もう限界!
味を通り越し、ボロ〜い感じになってしまい、
ついに新しく仕立て直しました。
2枚目はおまけ画像、10年前の春の様子。
天然のウッドはいずれ腐って朽ちてしまうのが
欠点でありますが、それが良さでもあります。
天然ものは、いずれ自然に返る。帰る場所は
生まれた場所により近いと、なお良い。
とはいえ、なかなか難しい問題です。
我が家のトレリスもかなりヤバい感じです。
エコ精神とお財布の狭間でかなり揺れます。
やっぱり、木材で相方の松ちゃんにお願いしよう!



27 January 2017
ミモザ(アカシア)

ブリスベン・アカシアと思われます。
ミモザはオーストラリア原産で国花です。
亜熱帯の花なのに、ミモザと言えば、東京では
早春の花なので、ちょっと不思議・・・
これはブリスベン近郊産まれで、オージーには
"Brisbane wattle"と呼ばれています。
ブリスベンはクイーンズランド州の州都、
クイーズランドは、57kmもある長い海岸線で
有名なゴールドコーストがあります。
そして、温室ではユーチャリス(別名・アマゾン
リリー)が咲いていました。
"多摩市グリーンライブセンター"にて。



25 January 2017
梅の花

バラの剪定シーズンです。
剪定と誘引の毎日が続きます。
都内にある大学のキャンパスです。
そして上を見上げると、梅の花が満開です。



20 January 2017
クリスマスローズ

冷たい空気の中で、凛と咲く白い花の続き。
貧しい少女マデロンが、キリストの誕生の祝いに
何も贈るものがなく、嘆き悲しみこぼした涙から
生まれた花が、ニゲルと言われています。
真っ白な花は、清楚な聖マリアのイメージと重なり、
聖書にまつわる伝説が生まれたようです。


17 January 2017
スノードロップ

冷たい空気の中で、凛と咲く白い花。
エデンを追われたアダムとイヴをあわれんだ
天使が、降っていた雪を、スノードロップに変え、
春は必ず来るからと励ましたと言われています。
私もスノードロップに励まされながら、
真冬の庭仕事に勤しみます。


7 January 2017
冬の花

ロウバイとサザンカ(もしかしてカンツバキ?)。
ロウバイは中国産まれで、英名は"winter sweet"
サザンカは日本の固有種で、英名は"Sazanqua"です。
長崎の出島に来日していた、スウェーデンの医者であり、
植物学者であったツンベルクが、サザンカを気に入り、
日本の名もそのまま、ヨーロッパへ持ち帰ったそうです。
那須のおっちゃん庭にて。



1 January 2017
あけましておめでとうございます。

庭に出て、花を愛で、鳥を眺め、風を感じ、
見えぬ月を想う。 今年はとり年なので、
"花鳥風月"な感じに、まとめてみました。
←本来鶏(ニワトリ)ですが・・・庭鳥?
バタバタと慌ただしい毎日ですが、
自然の小さな変化を小さな音に、
ふと立ち止まり、心や耳を傾ける、
それくらいの余裕をもちたいなあ
と思います。