15 Febuary 2017
温室のリフォーム

"多摩市グリーンライブセンター"
温室のリフォームをしました。
まる2日間、リフォームというより大掃除したあ!
連日埃まみれで、疲れたあ!
そんなに広くないので、南国な植物をコレクションする
植物園的でなく、でもいい感じのガラスハウスなので、
居心地のいい南国なカフェ的な感じにしたいなあと。
既存の植物を活かしつつ、すっきりさっぱり。
3枚目は施工前。とりあえず第一弾です。




10 Febuary 2017
クリスマスローズ

写真はクリスマスローズの有茎種2つ、
1枚目はアーグティフォリウスのつぼみ、
別名コルシカス、地中海コルシカ島原産です。
2枚目のエリックスミシーは、
ニゲルとステルニーの交配種で、
ステルニーはリヴィダスとアーグティフォリス交配種。
中野の友人宅でパチリ!



10 Febuary 2017
モッコウバラの剪定

白いモッコウバラは、株がかなり充実しないと
花が咲かない!という噂は本当です。
6寸株を植え付けて3年、昨春は咲いた花はたった1輪、
今年もほぼ剪定せず、今春こそ満開御礼を夢見て、
誘引しました〜。 モッコウバラは黄色が一般的ですが、
白は香りがあり好きです。このエリアには白バラを
集めています。



6 Febuary 2017
スイセン

真冬に咲く花たちは、スノードロップ、
クリスマスローズの他にスイセン。
そして冬咲きのスイセンたち。
いわゆるラッパスイセンは春咲きますが、
ニホンスイセン(日本水仙)と同じ房咲きスイセンの
仲間は、冬咲きです。
写真は、ペーパーホワイトと、キフサスイセン
(黄房水仙)。
ニホンスイセンの盛りが過ぎるころ、咲き始め、
どちらもスイセンの原種のひとつです。 
ペーパーホワイトは、ニホンスイセンと同じく
地中海原産で、平安時代に遣唐使により薬草として
日本に伝わり、以後各地で野生化しています。
キフサスイセンは、フランス・スペイン原産、
大正時代にやって来ました。



31 January 2017
バラのトレリス

20年弱頑張ったトレリスですが、もう限界!
味を通り越し、ボロ〜い感じになってしまい、
ついに新しく仕立て直しました。
2枚目はおまけ画像、10年前の春の様子。
天然のウッドはいずれ腐って朽ちてしまうのが
欠点でありますが、それが良さでもあります。
天然ものは、いずれ自然に返る。帰る場所は
生まれた場所により近いと、なお良い。
とはいえ、なかなかね〜。
我が家のトレリスもかなりヤバい感じです。
エコ精神とお財布の狭間でかなり揺れます。
やっぱり、木材で相方の松ちゃんにお願いしよう!



27 January 2017
ミモザ(アカシア)

ブリスベン・アカシアと思われます。
ミモザはオーストラリア原産で国花です。
亜熱帯の花なのに、ミモザと言えば、東京では
早春の花なので、ちょっと不思議・・・
これはブリスベン近郊産まれで、オージーには
"Brisbane wattle"と呼ばれています。
ブリスベンはクイーンズランド州の州都、
クイーズランドは、57kmもある長い海岸線で
有名なゴールドコーストがあります。
そして、温室ではユーチャリス(別名・アマゾン
リリー)が咲いていました。
"多摩市グリーンライブセンター"にて。



25 January 2017
梅の花

バラの剪定シーズンです。
剪定と誘引の毎日が続きます。
都内にある大学のキャンパスです。
そして上を見上げると、梅の花が満開です。



20 January 2017
クリスマスローズ

冷たい空気の中で、凛と咲く白い花の続き。
貧しい少女マデロンが、キリストの誕生の祝いに
何も贈るものがなく、嘆き悲しみこぼした涙から
生まれた花が、ニゲルと言われています。
真っ白な花は、清楚な聖マリアのイメージと重なり、
聖書にまつわる伝説が生まれたのかな・・・


17 January 2017
スノードロップ

冷たい空気の中で、凛と咲く白い花。
エデンを追われたアダムとイヴをあわれんだ
天使が、降っていた雪を、スノードロップに変え、
春は必ず来るからと励ましたと言われています。


07 January 2017
冬の花

ロウバイとサザンカ(もしかしてカンツバキ?)。
ロウバイは中国産まれで、英名は"winter sweet"
サザンカは日本の固有種で、英名は"Sazanqua"です。
長崎の出島に来日していた、スウェーデンの医者であり、
植物学者であったツンベルクが、サザンカを気に入り、
日本の名もそのまま、ヨーロッパへ持ち帰ったそうです。
那須のおっちゃん庭にて。



01 January 2017
あけましておめでとうございます。

庭に出て、花を愛で、鳥を眺め、風を感じ、
見えぬ月を想う。 今年はとり年なので、
"花鳥風月"な感じに、まとめてみました。
←本来鶏(ニワトリ)ですが・・・庭鳥?
バタバタと慌ただしい毎日ですが、
自然の小さな変化を小さな音に、
ふと立ち止まり、心や耳を傾ける、
それくらいの余裕をもちたいなあ
と思います。


21 December 2016
夢の島花壇・リニューアル・おまけ

夢の島では、1957年からゴミの埋め立てが、
開始されたそうです。当時は清掃工場の建設が
追いつかず、ゴミは消却せずそのまま埋めていた
ようです。大量のゴミによる悪臭や害虫が発生し、
周辺の生活環境は、かなり悪かったことでしょう。
現在は、たくさんの高木(1万本ほど)が育つ緑の島と
して生まれ変わり、住民に親しまれています。
今回は行政の都合で、何本もの大木が切り倒されていく
様子を、ちょっと複雑な気持ちでしばし見ていました。


21 December 2016
夢の島花壇・リニューアル

東京オリンピックで会場になるため、
大規模リニューアル、トイレもすご〜くキレイに
なりました。そして花壇も新しくなりました。
何もないトコに植えるのは、楽ちんで楽しい!
ここでも、開花期は草丈、花の色など考えて
並べて、眺めて、また考えてから植込みます。
春が楽しみ〜




19 December 2016
モッコウバラの剪定

今日はうだちゃん現場です。
バラの剪定と誘引は、年明けの仕事だけど、
暮れのお手入れと一緒に、えいや!とやってしまう
こともあります。大きなパーゴラのモッコウバラの
剪定と誘引は、4人で半日仕事です。 これで、
さっぱりすっきりと新しい年を迎えられますね。



18 December 2016
クリスマス・クランツ

今年は、クリスマスの1週間前の今日
4本目のろうそくに火が灯ります。


16 December 2016
クリスマス・アレンジ

JFTD学園のロビーに飾られた、小さな
アレンジ。もうすぐクリスマスです。


09 December 2016
春ボーダーの植込み中

9月下旬にタネまきし、順調に育った苗を、
草丈や開花期、花の色や形などなど考えて、
春を夢見て、花壇にせっせと植込みます。
来春のボーダーは、どう彩られるのでしょう・・・
乞うご期待!



3 December 2016
クリスマスを迎えるコンテナ

12月になりました。
明日にはアドベントクランツの2本目の
キャンドルに火が灯ります。
玄関前のコンテナも、クリスマスを迎える
準備ができました。



3 December 2016
畑塾・冬野菜豊作!

秋はイベントが多く、さぼりがちの畑塾でしたが、
決して"ほったらかし"でなく、愛ある"放任"で、
健康な土で、すくすく健全に育ち、こんなに収穫
できました。 今夜は野菜鍋だあ!



2 December 2016
師走の仕事

玄関にクリスマスリースを飾り、
玄関前にハボタンを植えて、
クリスマス、そして新年を迎える準備が
整いました。



26 November 2016
クリスマスの準備

マンションのエントランスでも
クリスマスを迎える準備ができました。


24 November 2016
冬コンテナへ衣替え

店舗前のコンテナです。
スキミアやシルバー系コニファー
エリカやガーデンシクラメンに
ヒイラギを少し加えて
クリスマス・スパイスがきいた
ウィンターガーデンです。


21 November 2016
冬の寄せ植え

ガーデンシクラメンとハボタン、
冬の定番なひと鉢です。


11 November 2016
暖か色の花

秋が深まりと共に、朝晩冷え込んで、
花の色はより濃く、より暖かそうに見えます。
花は真っ赤なセロシアと桃色ダリアです。



6 November 2016
晩秋の花

こちらは、ピンク・パープルボーダー。
花色濃く秋濃い、今ころのボーダーその2です。




5 November 2016
おめでとう!の続き

結婚指輪と、花3輪とつる1本。




5 November 2016
おめでとう!

おっちゃん、いけちゃん、おめでとう!
結婚13年目の結婚式に、お招きありがとう!
会場の"doux.ce"さん のアトリエは、
2人と那須の自然が育んだ、秋の植物で飾られました。
もちろん、アレンジも食事も、"doux.ce"さんプロデュース。




1 November 2016
秋ボーダー

秋深まる今ころのボーダーも
また味わい深いものです。
キイロ・オレンジでまとめたボーダー。




13 October 2016
白と紫の花

故人が好きだった白と紫の花のみで、
会堂を飾りました。
ご遺族に神様の慰めをお祈りします。



12 October 2016
ススキ

雑草色が強いススキですが、日本の秋を象徴する
植物です。昔は、屋根をふく材料として使われ、人家の
近くにススキを採集するための萱場がありました。
今では、ススキは刈り取られることがなくはびこり過ぎ、
他の草原性の植物が追い出し、かつて生物多様な豊かな
人里の風景は失われつつあります。それでも、秋の
日射しを受け、風に揺れる姿はキレイだなと思います。


8 October 2016
ローズヒップいろいろ

野生のバラを集めた、発展途上の
"Keisen Wild Rose Garden"では、
ローズヒップが色づき始めています。
秋のバラ園もいいですね〜




8 October 2016
雨のオープンガーデン

オープンガーデンがスタートして3年目の秋、
始めての雨、しかも大雨でした。
今秋のボーダーはがっがりですが、
今日の悪天候で、ダブル・がっかりです。
終わるころに晴れ間が覗いて、何だかなあ・・・
イマイチとはいえ、ここから見るといい感じ!
なポイントがあり、そこからパチリ。
大雨の中、足を運んで下さった方には感謝です!!!
この雨が本格的な秋の空気を運んでくれるとか。
恵泉祭(11/4・5)には、盛り返す花もあるかと。
もうしばらく秋花壇楽しみます!



3 October 2016
ニチニチソウ・ミニ夏

ニチニチソウの小輪系の"ミニ夏"
花壇のニチニチソウは、長雨と日照不足で、
かなりダメになりました。グスン!
こいつはちっこいけど、できるヤツです。
ミヨシのパテント苗でかなりお高いですが、
しっかり"もと"が、とれるでしょう。
写真は、世田谷市場の入り口の花壇、
おおおっ!と思い、車を停めてぱちり。