4 September 2017
ロシアヒマワリ

最近、スプレー咲きや、背の低いタイプ、八重咲きだったり、
花色が赤やクリームだったり、多くの品種が出回るように
なりました。これぞひまわり!な、ロシアヒマワリです。
ロシアの国花でありますが、北米原産です。
タネまきから80日前後で開花します。
ボーダー最後段で堂々と咲くヒマワリですが、
東方を向いて、つまり後ろ向きで咲いてます。



30 August 2017
"萌木の村"夏の終わり

明日から9月、東京でも朝晩少し秋な気配を感じ、
何だかもぞもぞ嬉しくなります。
高原の夏は短く、通り過ぎる爽やかな風に、早い秋の訪れ
を感じます。というかガーデンは秋の風情ですよ〜。
ヒヨドリバナ(フジバカマの仲間)、オミナエシ、
シュウメイギクなど、風に揺られて咲いていました。
*朝晩の気温が低く、秋とイメージする花が早めに咲くので、
山ではオミナエシも、ヒヨドリバナは夏の花ですね。




30 Augusut 2017
"蓼科ガーデン"夏の終わり

初夏に訪問してから2ヶ月半経ちました。
たくさんの雨が降り、気温が高い夏を過ごして、
ガーデンの植物たちは、かなりボリュームアップ。
ど迫力なノリウツギ、日本原産のアジサイです。
グラスガーデンのグラスたちも、かなり育ってます。




22 August 2017

"天空の城ラピュタ"風な、「クラウド・フォレスト」
高さ35mの人工山から流れ落ちる、ど迫力の滝。
壁面には様々な植物、ベゴニアやシダ類などが、
しっとりそしてしっかり育っています。
こちらは、インパクト感半端ない!



22 August 2017

マリーナベイサンズのベイサウスにある
植物園に行ってみました。
約54haもある敷地内にそびえ立つ、
18本のでっかい、高さ25〜50mもある
スーパーツリーたち。未来感半端ない!



22 August 2017
ポンドガーデン

マリーナベイサンズにある
睡蓮のようなユニークな建物
"アートサイエンス・ミュージアム"前の
ポンドガーデン。
熱帯産のスイレンがいい感じ。



21 August 2017
パークロイヤル・オン・ピッカリング

「Hotel in the Garden」というコンセプトのもと
2012年にオープン。まさに、都会のオアシスって感じです。
空中に浮いいるジャングルのようなグリーンガーデンが、COOL!
太陽光発電システムや、植栽散水に雨水を利用したり、
最新のエコシステムを採用している、5つ星ホテルです。
お高くて泊まるのは・・・なので、夕食を食べに行って
来ました。建物の下から、エントランスからぱちり。



21 August 2017
City in a Garden

シンガーポールは、1965年の建国当初から、
当時のリー・クアンユー首相により推進された
都市ビジョンが "ガーデンシティ" というものでした。
そして2001年に発表された新たな都市計画のコンセプトは、
"Garden City"のさらなる発展形、
"City in a Garden" だそうです。
なるほど、緑が多いわけですね。羨ましい!
フイリなグリーンは、おしゃれ度アップ!です。
写真の南国な植物は "ヘリコニア" です。



20 August 2017
アブラヤシ

マレーシアの島からシンガポールへ帰り道、
アブラヤシのモノカルチャーなプランテーションの景色が、
ずっ〜と続きます。ヤシノキ好きでも、ヤシノキいっぱい!
わあい!というわけではありませぬ。
私は、色んな植物が適当に植わっていて、それでいて
バランスのいい植栽が好きなので、同じものがうわ〜と、
行儀良く植わっている景色は、何だか苦手。
日本の消費量も多く、2015年、輸入量(約66万トン)のうち
85%が食用で、1人あたり年間消費量は5kgだとか。
←ボルネオ保全トラストジャパンより
エコブームな名のもとに、植物(パーム)油由来の洗剤の売れ高は、
近年うなぎ上りだとか。エコが自己満足なエゴにならぬよう、
賢い消費者にならないといけませんのう〜。改めて思ったり。
我が家の洗剤は、"持続可能に生産されたパーム油製品である"
という"RSPO認証マーク"が付いてた。とりあえず、良かった!
パーム油について詳しくは、
WWFのママパンダが教えてくれます。


19 August 2017
ココヤシ

熱帯地域で育ったココヤシの実が海に流され、
たどり着いた場所で芽を出し、生育範囲を広げるので、
原産地が分からないそうです。
さすらう感じも、旅人心をくすぐります。
「名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る、ヤシの実一つ〜♪」ですね。
←島崎藤村 作詞
ヤシは南国な南の島なイメージです。
そう、ヤシって、ゆるい癒しキャラですわね。
写真は、トイレから見えるココヤシ。


18 August 2017

カタカナ英語では"バツバツ"ですが、
本当は"バトゥバトゥ"な感じです。
"バツバツ"はマレーシア語で"石"の意味。
浅瀬に広がる珊瑚礁と色とりどりな熱帯魚。
ニモ見ちゃったよ〜。
気が多い旅人ゆえ、あそこもここも〜と思い、
また来たいと思いつつ、やっぱり知らないトコに
行きたいと思い私ですが、ここはまた来たい!
そして、このきらきらと美しい海と
ぴかぴかな星空にまた会えますように!と願います。
なので、ストップ温暖化!
異常気象が日常になり、観測史上何ちゃらをよく耳にします。
観測史上2番目の暑さだった7月、東京では、
8月の長雨記録に挑み中だとか。旅好きとしては、
美しい地球を守らなくっちゃ!です。


17 August 2017
テンガ島

そこどこ?
シンガポールから国境を越えて、マレーシアへ。
マレーシア第二の都市 ジョホーバルから車で2時間
港町メルシン(Mersing)から、小さなボートで20分。
南国リゾート、テンガ島に到着です。
島で唯一の"ばつばつホテル(Batu Batu)"に泊まって
まるまる(◎)な日々でした。
ゆる〜く、でも重い(アジアなので湿度たっぷり)、
けだるく(南の島なので暑い)、でも嬉しい!楽しい!
まさに、楽園であります。



1 August 2017
ペチュニア

パルテノン通りを上がり左に曲がり、
"多摩市グリーンライブセンター"の前にある
パブリックガーデンです。
そこで、お高いペチュニア、花衣シリーズの
"黒真珠"がわさわさと植わっていました。わお!
日なた好きのペチュニアですが、木陰でさわさわと、
避暑している感じで、咲いておりました。



1 August 2017
駅前花壇

恵泉女学園大学・社会園芸学科学生が
プロデュースする多摩センター駅前にある
パブリックガーデンです。
学生がタネから育てた夏の草花たちが、
眩し過ぎる日射しの中で、賑やかに咲いていました。
写真は、風通し良いこの花壇で、状態良好な、
アフリカンマリーゴールド"バニラ"
←キャンパスのボーダーよりずっ〜と元気!
ちょっと悔しい・・・



26 July 2017
パイナップルリリー

またの名を"ユーコミス"
アフリカ原産、ヒヤシンス科の球根植物。
花よりも蕾みがよりパイナップルな感じです。
夏の大好きな花の一つです。


26 July 2017
夏の宝石

ベリー類やプチトマトは、夏の畑の宝石だと思うのです。
今年もブルーベリー狩りの季節です。
栽培技術の向上や輸送手段の発達で、野菜の旬が失われる中、
野菜に比べると、果樹の方が旬を感じることができます。よね?
毎年、猛暑の中、汗だくでブルーベリー摘みをします。
でも今やらないと、来年まで郁代さんのブルーベリーが
食べられないぞ!と思うと、何とか頑張れます。
一年中出回るトマトも、今が旬です。
写真は、本日の我が家の食いしんぼう畑の収穫物たち。
旬の食材は栄養価が高く、しかも価格は安い!
旬をしっかりたっぷり食べて、夏を乗り切ろう!



18 July 2017

ランチは、"ホテル・ハット・ウォールデン"内の
レストラン・ネストにて。
八ヶ岳の自家農場のお野菜をたっぷり使ったパスタランチ。
こんなにゆっくり、ゆったりとランチを食べるなんて、
そうはありませぬ。スローフード、ばんざい!
写真はホテルの入り口とお庭。
こちらも借り物のカメラで画像がちょっと妙。



18 July 2017

"恵泉園芸センター"主催の花の旅で、清里の萌木の村へ
お出かけしました。猛暑の東京から逃れて、爽やかな風が
心地よく、花好きおばさま方と楽しい1日になりました。
ナチュラルガーデンの案内人だったのに、お役目を忘れて
すっかり楽しんでしまいました・・・ちょっと反省
萌木の村のナチュラルガーデンは、ポール・スミザーさん
プロデュース。「鬱蒼とした樹木を伐採し、光が入るようになると、
昔からそこにあった山野草が復活した。八ヶ岳の石をベースに、
清里にある植栽が見事に調和した新しい自然の風景を生み出した庭。」
だそうです。 パンフレットより抜粋
メインガーデナーの女性が案内して下さり、日々花壇管理して
いらっしゃる方のライブ感のあるお話しは、興味深く大変勉強に
なりました。 ありがとうございました!
追伸・借り物のカメラで画像がちょっと変。




17 July 2017
今頃の夏ボーダー

今年は究極の空梅雨で、そして雨が降らぬまま、
そろそろ梅雨明けだそうです。ふう!
しかも猛暑の日々。一雨欲しいです。お願い!
とはいえ、夏ボーダーはすくすく育っています。
雨が少なく、ケイトウ類に代表するヒユ科が元気です。
雑草はイネ科がまだおとなしく、多肉質なスベリヒユが
はびこっています。花壇の花は湿度が苦手なんだわ〜と
実感中。とはいえ、雨・雨・降れ・降れ〜♪です。



16 June 2017

「ガーデンの骨格は英国風ガーデンですが、
作庭にあたっては可能な限り自然をそのまま受け入れる
ことを念頭におき、八ヶ岳の石や、風土にあった植物が
使われました。」HPより抜粋
これぞまさに"イングリッシュ・ガーデン"なのです。
「周囲の自然環境と調和した田園風景のような庭」
新緑がすがすがしく、まだ花は少ないけれど、
というか少ないからこそ、なんかほっとします。
花壇管理人の小澤さんが「花が多いと花疲れするよね〜」と
言っていて、分かる!と思ったのでした。そして、
つい、手入れも大変だなと思い、気疲れづかれもしたりして。




5 June 2017
ポピー

写真は "ヒナゲシ" またの名は "グビジンソウ"
毎年、5月下旬に行われるスプリングフェスティバルまで
頑張って咲く春の草花たちも、フェスティバルが終わると
お役目御免と思うのか、急に終わりモードになります。
その中でまだキレイに咲くは、ヒナゲシやオリエンタルポピー。
春の草花やバラはもう終わりですが、今ウッドランドでは
ヤマアジサイが満開、ボーダーのアナベルは蕾みが一杯です。
メドーのアガパンサスも咲きそうです。
背景の緑はより多く濃く、もうすぐ梅雨入りです。



3 June 2017
畑のまぶい花

畑で見つけたハデで眩しく、そしてまぶい花。
"ホウレンソウ"は、ヒユ科なんだと納得させられますね。
そして、これぞ "ペンステモン" 
なぜか白花の品種 "ハスカーレッド" が主流で、
王道なペンステモンが新鮮でした〜。



3 June 2017
畑塾・夏篇

またまた畑塾やってます!
毎年同じ感じでも、毎年違って、楽しい!
なかなか辞められない畑塾です。
そこでの仲間との他愛もないやり取りも楽しくって。
まさにコミュニティガーデンの醍醐味であります。
コミュニティ(community)はcom(お互い 共有する) +
manus(贈り物)の意 なるほど〜。その通りでございます!
写真は、からからの畑の水やりと、自然農薬の散布。



1 June 2017

あの和菓子で有名な"たねや"さんプレゼンツです。
「お菓子の素材は自然の恵み。風や土、太陽や水の豊かさを
感じる土地で、自然と人のいとなみを、受け継がれて来た
智慧や技を次の、さらに次の世代へつなげてゆくためにー」
「世代を超えて人々が自由に語り合いつながる場所として」
オープンした"たねや"のコンテナショップ、日本の里山を
背景に、ユニークでインパクトある草屋根のある建物が
見事に調和しています。すばらしい!また「農は藝術」とし
日本の農業を応援しています。
大好きなバームクーヘン(洋菓子もあり)を、しこたま買って
帰りました。「 」内はHPより抜粋



1 June 2017

2003年秋、採掘跡地だったこの場所から庭造りが
始まったそうです。ガーデンからスタートしましたが、
現在は「農業の尊さや人と自然のつながりの大切さを伝えるため」
の体験型観光農園です。農園というには美しすぎる13,000㎡の
広大な庭園は、主にバラと様々な宿根草が植えられています。
ガーデナー仲間のうだちゃん一押しのこの庭、往復10時間かけて
日帰りドライブした甲斐が、十二分ある庭でした。疲れたけど〜
これまたたくさん撮りまくった写真から4枚。
ここに着いて、ガーデンの入り口にあるウェルカム・コンテナの
ステキさに圧倒され、いきなりノックダウンな感じでした。
エントランス付近に並べられたコンテナの数々、完成度がかなり高い。
そして、ローズガーデンも見応えたっぷりですが、
私はバラと宿根草が、仲良く競演している風景が好きなので、
このショットを選びました。いい感じでしょう!





30 May 2017
ハンギング・バスケット

久しぶりにハンギング・バスケットを作ってみました。
サフィニアやミリオンベルは、夏のハンギングにお勧め花材です。
"サフィニア"が"ペチュニア"の、"ミリオンベル"が"カリブラコア"の
サントリーが開発した改良種。高温多湿に強く這う性質があります。
丈夫で長もちですが、パテント苗でお高いので、買う時はちょっと
悩みます。とはいえ、毎年買っちゃう。
サフィニアの"サ"は、サントリーの"サ"と思っていましたが、
「サーフィン+ペチュニア」を合わせて名付けられたそうです。


29 May 2017

ガーデン巡りに行って、どんなガーデンでも、
それなりの楽しみがあり、行って損した!という
お庭はないのですが、カメラの出番がないまま帰るコトも多く、
ピクチャレスなお庭って、意外と少ないのです。
このガーデンでは、気がつくとかなり写真を撮っていました。
なので、もう2枚見せちゃう。というか見て下さい。
ラブリーピンクの一年草花壇。かなり見応えありです。
"シーズンガーデン"と呼ばれる季節で総入れ替えをする
(と思われる)花壇は、良く手入れされていてもうびっくり!
花ばっかりの花壇を見ると、
手入れが大変だなあとか ←ガーデナー目線
お金かかるなあとか ←余計なお世話
でもこの花壇、単純に素直にキレイ!でした。
他にもシェードガーデン、ロックガーデン、ポンドガーデン、
ホワイトガーデン、香りのガーデン、メドウガーデン などなど
避暑がてら出かけてみて下さいませ〜



29 May 2017

安曇野にお美しいガーデンがある
という噂を聞き、行ってきました。
ラ・カスタは日本の化粧品ブランドで、
ブランドコンセプトは「植物の生命力と癒し」
ガーデンコンセプトは「五感で感じる美と癒しのガーデン」
花がら一つなく、アブラムシ1匹いない完璧なお庭は、
少々近寄り難いスーパーモデルのようではありますが、
一見の価値、おおいにありありです。
久しぶりにシャッター押しまくりで、どの写真を選ぶか
かなり悩み、選んだのは落葉樹の林を背景にした"ボーダー"
色んな種類の植物を、マスでなく2〜3株ずつ配置してあり、
マネ出来そうで、センスが問われる絶品の組み合わせでした。
しかも半日陰にあり、木漏れ日の下で高原の風にそよそよ、
花が長く楽しめそうです。



19 May 2017
ピンクボーダー

ピンクボーダーもいいぞお!
子どものころから、とにかくブルーが好きで、
そしてとにかくピンクが苦手で・・・
でも花の仕事をするようになり、
それぞれ色々、みんな違ってみんないい!と
思うようになりました。



17 May 2017
ローズウィーク

"多摩市グリーンライブセンター"のバラも
どんどん、いろいろ咲いています。
「園内は70種以上のバラがあり、
ローズボランディアの方々が、
年間を通じて、大切に管理されています。」
HPより抜粋。
18日から"ローズウィーク"が始まります。
1枚目のゲートのパーゴラのつるバラは、
左側が白い"新雪"、右側がピンクの"羽衣"
2枚目は、"ローゼンドルフ・シュパリースホップ"
←なかなか覚えられない! "ローゼンドルフ"は "バラの村"
"シュパリースホープ"は、作出会社のドイツコルデス社が
ある村の名前だそうです。



16 May 2017
多摩キャンパスのバラ

多摩キャンパスでもバラが咲き始めています。
キャンパスのガーデンでは、バラがメインではないので、
いわゆる"ガーデンローズ"を選んでいます。
バラの分類に"ガーデンローズ"という系統はなく、
お庭に溶け込むバラを、そう呼んでいる感じですかね〜。
というわけで、イギリスのガーデンでよく見かける
オールドローズやイングリッシュローズが多いです。
英国はガーデニング王国でバラの国なイメージです。
イングリッシュ・ローズは、様々な植物が植えられている
ミックスボーダーに合うよう、イギリスで品種改良された
系統です。そのため淡い色が多く、そしてよく返り咲き、
その上病気に強いとなれば、やっぱりいい〜!となりますよね。
今春、一鉢ボーダーの背景にバラを植えてみました。
2枚目コンテナのお美しく香り良いイングリッシュ・ローズは、
淡いピンクの中輪は "ヘリテージ"と、
明るいピンクの大輪は "プリンセス・アレキサンドラ・ケント"



16 May 2017
バラもっともっと

どこのお庭でもバラが咲いて、
バラの香りに包まれ、幸せ〜。
暑くもなく、寒くもなく、
風が気持ち良くって、幸せ〜。
今日も庭仕事日和です。
1枚目は"マダム・ハーディ"
2枚目は"ピンク・アイスバーグ"



15 May 2017
バラもっと

バラの季節です。
早春のクリスマスローズや小球根が終わるころ、
パンジーやデージーなどがもりもりして、
そしてパンジーなどが疲れてくるころ、
バラが咲き始めます。
異常気象にも温暖化にも負けず、植物は花咲く
バトンを渡し、季節のリレーをつなぎます。
1枚目のバラは、淡いピンクの"フェリシア"と"
アプリコットピンクの"アンブリッジローズ"



12 May 2017
ミニボーダー

植込みして1ヶ月、満開御礼です。
2枚目は、お庭の管理人のマダムお気に入りのキンギョソウで、
品種名は "ブロンズシェード" です。
葉色がブロンズで、ワイン色の花色がインパクト大。
春花壇に赤い色は難しいと思っていたけれど、
全体をぐっと引き締める効果があり、これはありありですね。



10 May 2017
バラが咲いた!

バラが咲きました!
ぴーかんの晴れた日より、
どんより曇りの日の方が、
お庭の写真は上手く撮れます。
しっとり雨に濡れるバラもいいですね〜
雨が少なく花壇はぱさぱさ、
恵みの雨になるといいです!



9 May 2017
もうすぐオープンガーデン

4月、サクラが咲いて散って、
その後は夏日が続き、心地よい春は何処へ。
温暖化の影響で年々春が短くなっている
気がします。 それでも、
キャンパスのボーダーでは、
ジギタリスやヤグルマギクが咲き、
フウリンソウのつぼみが膨らんで、
バラもつぼみがいっぱい!
2枚目のバラはオールドローズの"レダ"




8 May 2017
多摩キャンパス・オープンガーデンのお知らせ

5月は1年で最もキャンパスが華やぐ季節です。
メインガーデンのボーダーでは、
恵泉でこそ見られるフウリンソウや、
ジギタリスのつぼみが膨らみ始め、
ヤグルマギクは咲き始めました。
ハーブガーデンのバラにもつぼみがたくさん。
春のキャンパスへ、是非いらして下さい。
詳しくは公式ホームページで。