3 December 2016
クリスマスを迎えるコンテナ

12月になりました。
明日にはアドベントクランツの2本目の
キャンドルに火が灯ります。
玄関前のコンテナも、クリスマスを迎える
準備ができました。



3 December 2016
畑塾・冬野菜豊作!

秋はイベントが多く、さぼりがちの畑塾でしたが、
決して"ほったらかし"でなく、愛ある"放任"で、
健康な土で、すくすく健全に育ち、こんなに収穫
できました。 今夜は野菜鍋だあ!



13 October 2016
白と紫の花

故人が好きだった白と紫の花のみで、
会堂を飾りました。
ご遺族に神様の慰めをお祈りします。



8 October 2016
ローズヒップいろいろ

野生のバラを集めた、発展途上の
"Keisen Wild Rose Garden"では、
ローズヒップが色づき始めています。
秋のバラ園もいいですね〜




8 October 2016
雨のオープンガーデン

オープンガーデンがスタートして3年目の秋、
始めての雨、しかも大雨でした。
今秋のボーダーはがっがりですが、
今日の悪天候で、ダブル・がっかりです。
終わるころに晴れ間が覗いて、何だかなあ・・・
イマイチとはいえ、ここから見るといい感じ!
なポイントがあり、そこからパチリ。
大雨の中、足を運んで下さった方には感謝です!!!
この雨が本格的な秋の空気を運んでくれるとか。
恵泉祭(11/4・5)には、盛り返す花もあるかと。
もうしばらく秋花壇楽しみます!



3 October 2016
ニチニチソウ・ミニ夏

ニチニチソウの小輪系の"ミニ夏"
花壇のニチニチソウは、長雨と日照不足で、
かなりダメになりました。グスン!
こいつはちっこいけど、できるヤツです。
ミヨシのパテント苗でかなりお高いですが、
しっかり"もと"が、とれるでしょう。
写真は、世田谷市場の入り口の花壇、
おおおっ!と思い、車を停めてぱちり。



27 September 2016
アゲラタム・もっと

学名のAgeratumは、"年をとらない"="古びない"
という意味。花色が長い期間あせないことに起因します。
葉がシソ科の薬草"カッコウ"に似ていて、
アザミのような花を咲かせることから、
和名は"オオカッコウアザミ"です。
アゲラタムとジニア・プロフュージョンがメインの花壇。
後段の高性アゲラタムは、お彼岸過ぎてようやく花が
咲き始めました!



20 September 2016
アゲラタム

状態のよくない花壇が多いなか、
状態のいい花壇もあります。
調子が悪い植物が多いなか、調子がいい植物もあり、
それは、じゃあ〜ん! アゲラタムです。
アゲラタムは、夏の間はちんまりしていますが、
秋になると、もりもり咲いてきます。
町の花やさんではあまり見かけませんが
タネから簡単に育てられるのでお勧め!



15 September 2016
メドーガーデン

サラ・レイブンさんのタネの話し、追記です。
"メドーミックス"を、かなり悩んで辞めたました。
イギリスのメドーガーデン憧れです。
東京は雨多いし気温高いし、すぐ雑草ガーデンになって
しまう〜キャンパスの秋メドーは、"コスモス"です。
夏の除草が大変!でも今年はエノコロのタネができる
前にと、そこそこマメに除草したつもりですが・・・。
来春こそ憧れの、イギリス風メドーに挑戦するぞお!
しかし雨ばかりで爽やか秋が待ち遠しい。
写真はメドーガーデンのコスモスと、おまけ画像は、
よだれもの、もとい、ため息もののイングランドの
夏メドー。先日、花とも旅ともから届きました。



8 September 2016
クリーム色な花

秋の長雨の中咲く、爽やかなクリーム色の花たち。
マリーゴールド"バニラ"と、
ヒモゲイトウ、"Amaranthus Green Cascade"
アマランサスのタネは、昨年イギリスでゲット。
サラ・レイブンさんのタネコレは、
タネ袋の写真が可愛くって、
ヅボな花が多くって、他より少しお高いけど、
気がつくと手に持っているのは、サラさんのばかり。
こんな悪条件の中、元気に育ちましたよ!



2 September 2016
バリー・くま小 おわかれ会・おまけ

どい先生のお祈りの一部より
「天の神さま あなたが私たちにバリーをプレゼント
してくれました。そのことを心より感謝します。
バリーがいてくれて、私たちはとてもうれしかったです。
バリーとすごした時間は私たちのたからものです。」
「天の神さま たくさん遊んだバリーとお別れすること
になり、とても悲しいです。でもバリーはやさしい
あなたの所に行きました。これからはあなたがバリーを
かわいがって下さいますから。私たちは安心です。
バリーをよろしくお願いします。」
生まれた時から10年間ずっと一緒だったさらっちは、
お別れ会の後「くうちゃんは、天国の野山で走り回って
いるから安心だ!」と言ってました。
*今回は、かなりパーソナルかつ犬ネタの特別編で
失礼しました!




2 September 2016
バリー・くま小 おわかれ会

大好きなくうちゃんが、7月2日早朝に16歳で
逝きました。さらっちは、伝道師の先生に教会で
くまっちのお別れ会をしてほしいとお願いしました。
伝道師の先生は、その気持ちを受け止めてくれました。
素晴らしい奏楽をしてくれたしほちゃん、
野の花を集めて生けてくれたおっちゃん、
手作りスパイスのカレーを作ってくれたうだちゃん、
そしてこの会に集まってくれた友人に感謝です!
写真3枚目はプログラムの一部です。伝道師の先生が、
子どもに向けて礼拝をして下さいました。




30 Augusut 2016
ダリア

パリのビュット・ショーモン公園に咲く
ダリアのツーショット。朝の散歩途中にパチリ。
お世話になった知人宅のから徒歩10分の公園です。
フランス革命時は採石場で、パリ中心部の建物は、
ここで採石されている石で建築されたとか。
その後はゴミ捨て場となり悪臭を放ち、パリ人たちに
ショーモン(はげ山)と呼ばれ嫌われていたゴミの丘を、
ナポレオン3世が、3年かけて庭園に変身させました。
造園家は、シャンゼリゼ公園やブローニュの森を設計
したアルファンドさん。採石跡の穴や岩山の起状を
そのまま残し、渓谷や洞窟、瀧や池などがあり←全て人工!
野性味のある自然豊かな公園になっています。



30 Augusut 2016
パリの郊外へ

パリから北へ列車で2時間、マティス美術館へ。
ベルギーに近い小さな町で生まれ、南仏の光と空気に見せられ、
晩年はニースで過ごしました。マティスが住んでいたニース北部
シミエの丘にある美術館があり、いつか訪ねたいです!
←マティス美術館と言えば、こちらが有名。
生前自分の故郷に自分の作品を寄贈し、亡くなる2年前にオープン
したそうです。ゴージャスすぎない建物、作り込みすぎてない庭、
駅から徒歩30分、何てことのない何もない小さな町歩きもまたいい〜
写真は、LE CATEAU駅と、美術館から見た庭と庭から見たショット。
ヨーロッパの夏の緑が眩しい〜
日本ではまだまだ知られてない美術館です。
パリ来訪の際には、郊外へ日帰り旅行に是非!
美術館の近くのレストランも美味!合わせてどうぞ。




24 Augusut 2016
マジョレル庭園モア

この庭園のメインは、とげとげのサボテンたち。
マラケシュが、砂漠と荒野の果てに位置する
都市であることを思い出させてくれます。
4そして0度を越す灼熱の太陽に映える
マジョレルブルーは、マラケシュが心地よい
オアシスであることを教えてくれます。
私は、世界うざい都市トップ3にランキング
するらしいけど、"マラケシュ"大好き!です。




24 Augusut 2016

イブ・サンローランが愛した庭として
有名なマジュレル庭園に行きました。
2003年夏に訪問しています。何と13年ぶり。
マラケシュの喧噪を逃れ、この庭園のベンチに座り、
しばし静かな癒しの時間を過ごしました。
←当時の庭の様子を、ギャラリーで紹介しています。
今は皆に知られる庭園となり、団体含めツーリストで
わさわさしています。私もその一人。
そして、当時と比べかなり整備され、カフェも
併設されていました。イブサンローランの遺灰は
庭園に播かれ、モニュメントが建てられていました。




23 Augusut 2016
ブーゲンビリア

マラケシュのお宿、リアドのテラスガーデン。
パティオ(中庭)で朝食を食べていると、
ブーゲンビリアの花びらがはらはら。
リアドはアラビア語で"中庭のある家"という意味。
太陽の光がきらきら〜、心地よい風がそよそよ〜
パティオは家族が憩い、時には客人をもてなす、
モロッコ人のハートフルなリビングルームです。
3枚目はあつあつのタマゴ焼き。




20 Augusut 2016
ハイビスカス

南国の花といえば、ハイビスカスを
思い浮かべるのは、私だけではないはず!
5000を超える品種のほとんどがハワイで
作出され、ハワイの州花になっています。
一日花というのも、一期一会・・・
旅人の気持ちとリンクします。
ハイビスカスの英名は"China rose"
中国南部原産説もあり、インド洋諸島で
生まれた雑種という説もあり、
原産地は不明。



20 Augusut 2016
グリーンのコンテナ

今年の夏旅は、モロッコです。
ホテルのパテオにあるレストラン。
フィロデンドロンとストレチアのコンテナ。
ストレチア、極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)は、
花につい気を取られていましたが、
すっとした葉はそれでかで、充分魅力的ですね。
いつか真似したい組み合わせです。


6 Augusut 2016
花壇の花で花束を

夏の草花を夏越しさせ、晩秋まで長〜く
咲いてもらうために、切り戻しという作業が
とても大切です。植物は、花を咲かせることに
多くのエネルギーを使います。そのため切り戻しをして
暑い夏にあまり花を咲かさず、負担を少なくします。
そして、余力をたっぷり残し、爽やかな秋を迎え、
晩秋まで、しっかり花を咲かせてもらいましょう!
"草花にも夏休みを!" ですね。
でも、せっかく咲いている花をカットして、
捨ててしまってはもったいない!
ということで、切り戻した花を束ねて、地域の方に
お持ち帰りして頂きます。この試みは、大学院生の
「園芸活動を通して退職者の生きがいなどについての研究」
の一つとして行いました。私はプチお手伝い。
多摩市永山福祉亭前にて。


2 Augusut 2016
夏花壇満開御礼!

6月下旬に、頼りなげな小さな苗を植えて1ヶ月半、
花壇の草花はもりもり育っています!
3枚目の植込み直後の写真と見比べて下さい!
多摩市では今年度より、山裕美先生の指導で、
コミュニティ・ガーデンナーたちは、
タネから育てた花で花壇の植込みをしています。
花壇ボランティアの方たちと、タネ力を実感!
多摩市永山公園の花壇にて。




1 Augusut 2016

牧丘のみすずさんの山小屋に泊まり、
翌朝、ブドウ液を買いに、Marquis Wineryに
行きました。現存する日本最古のワイナリーで、
"持続可能なブドウ栽培"を模索しているようです。
「その年々によって違う天候に注意を払いながら、
必要最小限の農薬のみを使用し、葡萄の樹や畑の環境にも
無理な負担をかけぬよう心がけています。」とのコト。
←HPより抜粋
スタッフの一員である羊は「不耕起草生栽培」に
貢献しているそうです。



31 July 2016
山の家のオオバギボウシ

1ヶ月前に植え込みしたギボウシは、
シカ(イノシシ?)に食べられてしまいました。
でも新芽が出てきましたね。ほっ!
今度は食べられないよう、なるべく家に近い場所へ
植えてみました。木漏れ日の下で気持ち良さそう〜。
そして庭には、毒のあるアジサイ類をたくさん植えました。
来夏が楽しみです!


30 July 2016
畑塾特別編・ブルーベリー摘み

梅雨明けしました!暑い!暑い!
今日は、熱中症指標ランクが最高の"危険"マーク
水分取りながらぼちぼちね〜
つまみつつ摘むから、1パック(1kg)一杯にするには
1時間はかかるね〜。大変!
途中、倒れていないかチェックしなくっちゃっ。
心配無用、しっかり日陰で休憩中。ふう!



28 July 2016
夏ボーダー・こっち

メインガーデンのボーダーは2つ、
あっちとこっちにあります。
先日あっちを紹介したので、
今日はこっちを紹介します。
あっちボーダーは、オレンジ・キイロ系が、
こっちはピンク・ブルー系が基調で、
どちらもポイントにアカが入り、
シロが散りばめてあります。
今月中に軽く刈り込みをし、猛暑の夏を越し
お彼岸過ぎに見ごろを迎える予定です。
2枚目は、ベル型クレマチス"ベティ・コーニング"



20 July 2016
ダンボちゃんキャンペーン

多摩市では循環型社会を目指し、その一環として、
"ダンボールコンポスト"の普及を行い、
生ゴミの減量化、そして資源化に努めています。
先月、多摩市と市民団体"ダンボくらぶ"と一緒に、
多摩市役所前のコンテナに花を植えました。
コンポストで土作りをしっかりした甲斐あって、
草花はすくすく、メンバーのアーティスト作の
看板も可愛くって、いい宣伝になっていますね!
多摩市では、さらなる生ゴミ減を目指し、
"ダンボちゃん"の普及・啓発キャンペーンを行っています。
詳しくは、タウンニュースをお読み下さい。



20 July 2016
サルスベリ

中国原産の夏を代表する花木です。
漢字で書くと、百日紅(ヒャクジツコウ)、
夏の間、紅色の花がずっと咲くという意味です。
裸の期間が長いので、あまり使いませんが、
それでも、よく通る近所の街路樹がサルスベリで、
この花が咲くと夏だなあと思います。
秋めいてくるころ、盛りが終わり、
四季の移り変わりを伝える樹木です。
サルスベリのイメージとひと味違う、
淡い桃色の花、信号待ちの時にぱちり。


16 July 2016
畑塾・収穫篇

夏野菜は順調にぐんぐんと成長して、
エダマメたんまり、今期はトマトもたんと収穫できました。
トマトはたわわで、これからまだまだ食べれそうです。
ゴボウは初挑戦、しっかり育ったかな。よっこらしょ!
畑の脇できらりと光るブラックベリー。
ブルーベリーもだいぶ色づき、次回は収穫できそうです。




15 July 2016
美ペチュニア

夏の草花の代表選手でありながら、
意外と育てるのが難しいペチュニア。
オシャレでシックな品種が続々登場し、
買っては枯らす繰り返し・・・グスン!
緑の指を持つマダムのコンテナでは、
こんもり元気に咲いています。スゴい!
ミニペチュはカリブラコア(ペチュニアの原種)の
"ティフォシーダブル"です。CUTE!!



13 July 2016
夏ボーダー植込み完了

とりあえず、梅雨明け前に完了。
2〜3週間前に植え込みした草花は、順調に育っています。
これから梅雨明け前のどか雨や、梅雨明け後の猛暑、
ゲリラ豪雨や台風などなど、夏ボーダーは様々な厳しい
試練が、待ち受けています。見守りつつ、不調に気づいたら、
すぐにさっと手を差し伸べたいものですね。
とはいえ、夏は、花壇管理者にとってもハードなシーズン。
高温多湿な夏、花と一緒に元気に乗り越えたいです。おう!



11 July 2016
南国チックな花

ノウゼンカズラとランタナ
ランタナは熱帯アメリカ原産、まさに南国の花ですが、
ノウゼンカズラは意外や(←私てきには)中国原産です。
夏の日射しに負けない、これからは原色系の花が活躍します。
夢の島公園にて、作業後にぱちり。今日も暑かった!



6 July 2016
アナベル + アガパンサス

梅雨空の下でブルーや白い花がすがすがしく、
かつ丈夫な宿根草。広いスペースを埋めるのに、
よくよく使う組み合わせです。


5 July 2016
ルリタマアザミ

学名は"Echinops ritro"
属名の"エキオプス"は、ギリシア語で
"ハリネズミ"という意味があります。
花壇で咲いているのは、ヨーローッパ生まれ。
日本では九州に同属の"E. setifer"の
"ヒゴタイ"が自生しているそうですが、
絶滅危惧種に指定されています。


2 July 2016
畑塾・ラベンダー摘み

畑では夏の花が咲き、
汗だくのラベンダー摘みです。
畑で咲く夏の花、エキナセア(和名ムラサキバレンギク)
ヘレニウム(和名ダンゴギク)やルドベキア(和名マツカサギク)
などなど。しかし夏の花は、キク科が多い!
キャンパスの花壇では、
マリーゴールド(和名はアフリカンがマンジュギク、
フレンチがセンジュギク)、サンビタリア(和名ジャノメギク)
ジニア(和名ヒャクニチソウ←おっ、キクがつかない)などなど
夏花壇はキク科のオンパレードです。



1 July 2016
初夏の山の家

紅葉のシーズンに続き2回目の訪問です。
下界が蒸し暑くても、日射しは眩しくても、
緑を抜ける風が爽やかで、気持ちいい〜。
山の庭は、メンテナンスフリーでストレスフリーが
お約束。究極のナチュラルガーデンを夢見て、
少しずつリフォームのお手伝いができたらと思います。
写真は下界では育たない、大好きなアルケミラ。



30 June 2016
サマー・コンテナ・モア

都内のキャンパスの正門前のコンテナです。
昨年まではジニアやマリーゴールドなど、
夏の花の代表選手であるヒマワリ的な、
黄色系のキク科の草花の組み合わせでした。
今夏はがらりとイメージを変えて、
グリーンと白い花で爽やかにコーディネート。
花が少ない分、花がら摘みも楽だし、
管理人にも優しい組み合わせです。
花材は、銅葉ベゴニアの白、オリヅルラン・フイリ、
アスパラガス・スプレンゲリです。


26 June 2016
サマー・コンテナ

コンテナでも植替え進行中。
夏のコンテナの定番花、ペチュニア、ビンカ、
ペンタス、センニチコウ、インパチェンス・・・
色々植えたら、色々楽しい!


22 June 2016
夏秋花壇へ植替え中

夏秋花壇への植替えは、梅雨明け前に!
が鉄則です。梅雨空の下で着々と植替え作業が
進んでいます。梅雨明けはゆっくりでいいからね!


19 June 2016
ヒメホタルブクロ

やや小型のホタルブクロで
花も小ぶりで、草丈は25cmほど
品種名は "アカネ" です。
2〜3株植えたものが1年で、こんなに殖えました。
その場所が気に入るとそこでどんどん殖えてくれる。
庭って、自然が育むものですね〜。あらためて。


19 June 2016
ユリの季節

華やかな春ボーダーが終わると
梅雨空の下で楚々と咲く和テイストの
草花たちが活躍します。
ヤマアジサイ、アスチルベ、ホタルブクロ、
ギボウシ、そしてスカシユリ・・・
風に揺れて咲くユリが、和美人の歩く姿に
例えられます。後ろ姿もキレイです。
一説には、シャクヤクは立って、ボタンは座って、
ユリは歩きながら眺めるのがキレイと言います。
6月はウッドランドガーデン散策のベストシーズン。
道をもっとぐるりとつなげたいな〜と思います。




18 June 2016
初夏のひとときをハーブと共に

ステキな家具屋さんで、
ここ数年恒例になっているワークショップ。
今年のテーマは "爽やかルーティブーケ"
Facebookで、いい感じに紹介してくれています。
まさに最旬のルーティブーケを作りながら、
グリーンに癒される時間を過ごしました。



15 June 2016
植替え作業・応援花

春ボーダーが終わり、夏秋花壇への植替えが
始まります。ガラス室では夏の草花が順調に育ち
スタンバイしています。
春から夏への植替えのこの時期に花を咲かせる
アロセア、和名はタチアオイ、英名"hollyhock"
梅雨入りころ咲き始め、花が終わるころ梅雨明けすると
言われています。
アンド、宿根スイートピー、別名サマースイートピー
春ボーダーにも夏ボーダーにも入れられないけれど、
春ボーダーの後ろのはじっこに植えておくと、
梅雨の植替え作業を、優しく見守り応援してくれる、
そんな花たちです。


10 June 2016
シソ科の草花

サルビア・ファリナセア 通称ブルーサルビアと
アガスターシェ "ボレロ" 別名アニスヒソップ
どちらもシソ科で、夏の草花です。
私が思うに、ブルーサルビアは、猛暑がやや苦手、
アガスターシェは、梅雨がやや苦手な感があり、
シーズン前の今が気持ち良くって、ブレークしちゃった
感じです。
アガスターシェは、イギリスの夏花壇やハーブガーデンで
よく見かけますが、日本ではこれからブレークかな?
香りも良く、上手に使いたい草花の一つです。



5 June 2016
お隣の庭

ウダちゃんのお手伝い現場で、
休日返上で千葉まで行きました。
現場の隣のお庭がステキで、仕事の途中に
ちら見、そしてがん見・・・
そしてついに庭主が、
「仕事終わったら覗いていいわよ〜」と
言って下さいました。
写真は、入り口の傾斜を活かした植栽スペースと
落葉樹の下のスペース。どちらも、カラーリーフや
宿根草をバランスよく組み合わせて、
ただものではありませんね〜
多肉のコンテナもステキ!




1 June 2016
グリーンのアレンジ

多摩市立グリーンライブセンターで、
ローズウィーク開催中です。
ガーデンのグリーンで生けたアレンジが、
涼やかでステキでした。



27 May 2016
ヤマボウシ

ヤマボウシの花が咲いています。
枝変わりで、たくさん花を付けている一枝が。
枝変わりから生まれる品種って、たくさんあるようで、
こういうことなのかも知れませんね〜。


26 May 2016
アジサイの季節

アジサイが色づき始めました。
アジサイが旬なころ、梅雨入りかなあ?
ヤマアジサイは一足早く見ごろを迎えています。
キハナショウブがキレイに咲いています。
さて、いずれアヤメかカキツバタ・・・
違いは、アヤメは畑の脇や野原に、
カキツバタは水辺や湿地に生育しています。
そしてハナショウブはその中間の半乾燥地に
咲きます。全てアヤメ科アヤメ属。
開花時期はアヤメが5月初旬に、
カキツバタは5月下旬〜6月上旬、
ハナショウブは6月下旬ころに、
東京近郊では咲きます。ややこしい・・・
都内のキャンパスにて。



20 May 2016
落葉樹の下草

ヤマボウシの株立ち下の60cm四方の植込みです。
高さ3mほどの落葉樹の下には、
ギボウシ、ヒューケラ、アジュガ、黒葉ミツバ、ラミウム、
ジュウリョウ、ヒメツルニチソウなどなど10種以上、
色んな種類の植物が植えられるものです。
やっぱり小さくても、地植えスペースってスゴい!


18 May 2016
ガーデン視察・続き

"アンディ&ウィリアムス・ボタニックガーデン"の次は、
なぜか那須へ車を走らせます。
那須はまだ東京の3週間〜1ヶ月ほど前な様子で、
バラがこれからで、ちょっと前にタイムスリップ
したような感じでした。これからバラの季節とは
羨ましい限りです。
カキツバタがキレイに咲いていました。まだ春だわ〜。
ガーデンショップ "リーフハウス"で、
多摩キャンパスに植えられそうな草花がないか、
うろうろ、きょろきょろ。
ショップには、程よい広さのサンプルガーデンがあり、
庭作りの参考になります。
リーフハウスというショップの名前の通り、
多様な葉っぱがきれいな低木や下草を多用している、
センス良い植栽は、カラーリーフの組み合わせの
参考にもなります。
ビオラなどの一年草を植えていないのも、それはそれで
いいなあと思いました。




18 May 2016
ガーデン視察

オープンガーデンが終わり、ひと息・・・
つくヒマはないのですが、
他のガーデンを見るのも勉強のため!ということで、
リフレッシュ兼ねて、行って来ました。
まずは、群馬県太田市にある
"アンディ&ウィリアムス・ボタニックガーデン"へ。
春というには日射しの眩しく、汗ばむ陽気でしたが、
バラが咲き乱れる、華やかな春のガーデンを満喫する
ことができました。エントランス前の芝生の模様花壇では、
夏花壇への模様替えが始まっていました。




17 May 2016
オープンガーデンその後

5月になるとガーデンの表情は、
刻一刻と変わります。
先週咲き始めたフウリンソウが、
どんどん咲いて、花壇はこんなに華やかに。
ジギタリスは盛りを過ぎ、主役の座はフウリンソウに
譲ります。後方の西洋アジサイ"アナベル"や
ノコギリソウの蕾みが膨らみ始めています。
来週にはまた違う趣きを見せてくれるでしょう。
2枚目はガウラ、オルレア、フロックス、キンギョソウ、
色んな草花が咲き乱れ、花束のようです。



14 May 2016
オープンガーデン当日

春のオープンガーデンは3年目を迎え、
爽やかな初夏の今日、来場者100人超えました。
嬉しい!
恵泉名物のフウリンソウも咲いて、気分は最高!
2枚目は、私が選ぶ今日一番のショット。



13 May 2016
青いの空と白いバラ

今日の東京の最高気温は26℃、夏日でした。
それでも湿度がまだ低く、
そうロンドンの夏のような、そんな感じかな。
気温が高いとバラがどんどん咲いて、
どんどん終わってしまう〜。
春惜しむ暇もなく、夏がやって来そうです。


11 May 2016
バラとクレマチスのコラボ

バラとクレマチスのコラボっていいなあ
と思いつつ、意外となぜかやれていない
気がする・・・
近いうちにクレマチスを買いに行こう!


9 May 2016
すぐそこオープンガーデン

今週末のオープンガーデンまで後5日。
晴れ予報で、花壇の草花も、スタッフの気分も ぐんと盛り上がってきました。
気温はあまり盛り上がらないで下さいませ。



8 May 2016
バラの季節

バラの季節到来です。
キレイに咲いたわよ〜とのメールが続々届き、
バラの花見に出かけました。



7 May 2016
畑塾夏野菜篇

畑塾始まっています。
初回は種まき、2回目の今日は苗の定植。
トマトやピーマンの苗を植えました。
そして午後は茶摘み体験。
立春から数えて88日目の今ごろ、
春から夏へ季節が変わるころが、
お茶摘みの季節。
いくよさんの自宅の畑は、お茶の生け垣で
囲まれ、何年も無農薬で栽培されています。
八十八夜に手摘みした新茶は、
古くから不老長寿の縁起もの、
一杯お呼ばれしたいものです。
3枚目は畑の片隅で咲く、スイートピー。